"アーヤ藍の旅の『芽』【全6回】"の記事一覧

映画配給会社・UNITED PEOPLEのアーヤ藍がお送りする旅の記録。見たこと、聞いたこと、感じたこと。アーヤ藍が旅を通じて見つけた小さな幸せの『芽』。それが、受け取った方々の中で「芽吹いたら」いいなという、ささやかな願いを込めて……。

2016. 11. 18

町中が畑! わずかでも隙間があれば植物を植えるエディブル・ガーデンの町 〜英・Todmorden

Todmordenが人を集める理由……それは、この町が取り組んでいる「エディブル・ガーデン(Edible garden)」の取り組みにあります。 直訳するなら「食べられる庭」ですが、町中...

2016. 12. 17

キューバとペルーで感じた〈観光のジレンマ〉

キューバ トリニダで出会った女の子 キューバといえば、昨年にはアメリカとの国交正常化で注目を浴びましたが、これまで半ば“鎖国状態”であり続けてきた国。一方で各国から観光客は絶え間なく訪れており、そ...

2017. 1. 14

韓国で一番外国人労働者が多い街の、共生への工夫

高齢化と外国人労働者の活用。 それは日本でも切実なテーマの一つですが、そんな日本にとってヒントをくれる街が韓国にあります。 ソウル市内から電車で1時間ほどのところにある安山(アンサン)市。...

2017. 2. 24

“日本”は好きですか? 自分の国と文化への愛情を育むということ

2015年秋、中南米の旅に出た私は、日本の友人からメキシコ人のケスを紹介してもらい、首都のメキシコシティーからバスで1時間ほどのトルーカ市を訪れました。 ちょうど「死者の日」と呼ばれる、日本...

2017. 3. 20

「快適さ」の中で忘れている感覚に目を向ける 〜フィリピン・セブ島

きれいな海を眺めながら、ボーッと物思いにふけり、ゆったりと本でも読んで、心と体を癒したい……! インターネットで「海 きれい 海外」のようなキーワードで候補の国を探し、その中から一番渡航費と滞在...

2017. 4. 14

“失われ”てしまうかもしれない…… だから「いま」を生きる 〜紛争前に訪れたシリア

6年前の2011年3月、大学でアラビア語を学んでいた私は、研修で中東・シリアに1カ月滞在しました。 そもそもアラビア語を学び始めたのは、アメリカ同時多発テロ事件が起きた後、「果たしてイスラーム教...