ほかにはない8つのフレーバーはオール・フィリピン! Bean to Barチョコレート「THEO &PHILO」

A Picture of $name Rie Watanabe 2018. 2. 9

日本でも定着しつつあるBean to Barチョコレート。2017年1月から日本で販売を開始した「THEO & PHILO ARTISAN CHOCOLATES(テオ アンド フィロ アルチザン チョコレート)」は、原材料、フレーバー、パッケージまで、すべてフィリピンにこだわった、ちょっと個性的なブランドです。



もうすぐバレンタイン・デー。いつもお世話になっている人へのお礼や頑張っている自分へのご褒美に、フィリピン発のBean to barはいかがですか?
 

本にプラスワンで、大切な人にチョコレートを ーー1/10〜2/28、全国の蔦屋書店19店舗で手に取ることができる「THEO & PHILO」は、フィリピンのシングルオリジンカカオを原料に、8種類のフレーバーはどれも日常的にフィリピンで食べられている味を表現しています。

パッケージも、フィリピンの国旗で使われている赤、青、白、黄を基調にデザイン。大きさはスマートフォンよりも少し小さめ。

原材料をすべて国内で賄っているため、Bean to Barチョコレートの中でもお求めやすい価格で、ちょっとした贈りものにもぴったりです。

最近では、ヨーロッパのショコラティエにも愛されているフィリピンのカカオ。このカカオの魅力に気づいたのが、2010年に「THEO & PHILO」を創業したフィロ・チュアさんです。

おいしいチョコレートに必要なのは、カカオと砂糖。あとは、誰がそれを最高の品質にするかだけです。

フィリピン ミンダナオ島ダバオ産のカカオと、ネグロス島バコロド産の砂糖を使い、豆の選定から、チョコレートの成形、梱包まで、すべて手作業で行われています。

多くのBean to Barブランドがある中、「THEO & PHILO」にしかない特徴とは何でしょうか?

まず、フィリピンのシングルオリジンカカオを使用していること。次に、個性的でおもしろいフレーバー。私たちのチョコレートは、フィリピンのお菓子や料理からインスピレーションを得ていて、独特で深いこの国の文化を感じることができます。

おすすめの3フレーバー

日本で「THEO & PHILO」のプロモーションを手がける(株)キキテの天前ちさとさんに、日本で人気のフレーバーを教えてもらいました。最近は、ミルクチョコレートベースが人気だそう。

MILK CHOCOLATE WITH PILI NAT & PINIPIG

シロップがけした栄養価の高いピリナッツと、トーストしたお米のパフ ピニピグをあわせたミルコチョコレート。ザクザクとした食感が特徴です。

65% DARK CHOCOLATE CALAMANSI

フィリピンを代表する柑橘系果物のカラマンシーを使った爽やかなダークチョコレート。「THEO & PHILO」のダークチョコレートは酸味が少なく、ダークチョコは苦手でも、「これなら食べられる!」という方が多いそうです。

MILK CHOCOLATE WITH BARAKO COFFEE

フィリピン産のバラココーヒー豆を砕いて、ミルクチョコレートに混ぜ込んだ商品。口に入れると濃厚なカフェラテのような味が広がります。

素材を厳選し、手間を惜しまず、自分たちが納得できる商品だけを届けることで、フィリピンのチョコレートのおいしさを伝えたい ーーフィロさんの思いと生産者との真摯なやりとり、そして工場で楽しそうにチョコレートを作るアットホームなスタッフの方々を見て、「日本で広めたい」と販売が始まった「THEO & PHILO」。

天前さんは、「材料も生産も価格もシンプルで良質。本物のものづくりです。一度食べたら、また食べたくなるような、愛される商品にしていきたい」と話します。

2月14日まで、大阪、新宿の高島屋で開催中のAmour de cholate!でも販売中です。ぜひ足を運んでみてください。

THEO&PHILO

【website】http://theoandphilo.jp/

Photography:Chisato Tende

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