スマート&快適(+ムダな出費ナシ!)なバカンスに欠かせない準備チェックポイント

2015. 10. 22

旅行に出たら思いっきり非日常を楽しみたい! 予算を気にしていたり、疲れで体調を崩したりで、なかなか思うように過ごせなかったという人もいるのでは?

そんな方は、ぜひ事前準備を見直して。20カ国以上旅して、快適でスマート、かつムダな出費を抑えるポイントが掴めてきたというアメリカ人の筆者が、5つの準備ポイントをご紹介!

Tip #1 「私住んでます!」っぽい服装で

筆者の旅行のユニフォームは、ボヘミアンテイストの肩に掛けるバッグ。ジップを閉じて、腕を掛けられるタイプだ。そしてクッション性バツグンのバレリーナシューズに、くしゃっと小さく潰せる帽子、ストレッチのスキニージーンズ、ルースなシルエットのゆったりめのブラウスに、パシュミナのストール。こういう服装の「海外在住者」ってどこにでもいそうだし、オシャレでいられるし、やっぱり動きやすい。

パッキングのときは、現地に住む人がしてそうな格好、というのを基準に詰めている。ワンピースはとにかく楽だし、朝からナイトライフにも使える。

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Tips #2 コスメ類は充実させて

旅行にでると、とにかく肌に負担が掛かる。水質が変わるうえ乾燥しやすく、12時間以上のフライトだってあるし、肌トラブルの原因は尽きない。だからコスメ類は手を抜かないのが信条。

私のお気に入りを参考までに紹介しよう。
・「Foreo」のミニ・ソニック歯ブラシ
・「Tru Activ」のマルチ・ディフェンスクリーム
・「Suntegrity」のモイスチャライザー
・「Pacifica」のSPF 20のファンデーション
・「Foreo」のミニ・ルナというアイテムは、アクネケアに
・「Fig + Yarrow」のローズ&バニラリップクリーム
・「Lisa Ann Skin Care」のレモン・バーベナボディークリーム
・「Fig+Yarrow」のアルピン・フットバター
・「Avalon Organics」のヘアコンディショナー(シャンプーが備え付けのものもコレがあればなんとかなる)
・「Frais」のハンド用消毒

だいぶ多い? でも後から後悔しないために欠かさない!

Tip #3 旅行鞄には投資する

無料預け入れ許容量をオーバーした荷物を預かってもらうには、その場で超過料金を支払わなければならない。

なんてムダな出費! エアラインはぜったいそこは妥協してくれないから、規格に合っていて軽いバッグを見つけよう。

プラスチック類でできたものは、質がさまざまで数回使っただけでヒビが入ることもあるのでご注意。デコボコ道を転がすのだから、キャスターは丈夫かどうか特にチェックして。

Tip #4 自分に合った眠りアイテムを

睡眠が健康の命綱! 飛行機の中も、飛行機を降りても。とにかく質の良い睡眠がバカンスを楽しむためには大事。

筆者の場合は、アイマスクにシリコンの耳栓、ラベンダーの枕スプレーを持参している。

旅先に着いて最初の3日間は、メラトニンをたっぷりと。時差ボケを改善して、朝から現地をフルパワーに楽しめるようになる。

#5 ムダな出費を抑えるチェックポイント

旅先のできごとを友人・家族にシェアしたい! WhatsApp、Viber、そしてSkypeなどのアプリを使えば、wi-fi環境下で電話だってできる(要・購入)。

支払いはドルではなく、現地通貨で。手数料で毎回5ドルしょっぴかれてはたまらない。カードや口座を開くときに、海外取引の手数料が安いものをチェックしておくと◎。そうでないと、毎回手数料が掛かってしまう。

携帯は、自国キャリアの高くて制限付きの海外プランよりだんぜんSIMフリーを試してほしい。現地サービスに契約するときはパスポートが必要なのでカウンターに持参して。国際キャリアのTIM、Wind、Vodafoneは、他の国に適用できる海外プランもあるはずなので、ユーザーは確認を。

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October 12, 2015 '5 Savvy and Chic Money-Saving World Travel Tips' ECOSALON , Donna Sozio

>> http://ecosalon.com/5-savvy-and-chic-money-saving-world-travel-tips/

(許諾を得て掲載)

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